NIFREL(ニフレル)でホワイトタイガーの肉球を見る!動物が近い

水族館
ホワイトタイガー ワニ
ペリカン

NIFREL(ニフレル)の概要

大阪市にある水族館「海遊館」がプロデュースし開園した「ニフレル」。水族館というカテゴリにこだわらず、動物園、美術館のジャンルを超えた、”感性に触れる”生きたミュージアムをコンセプトに、来館者がより展示されている動物に近づけるよう、水槽の配置やデザイン、動物たちの展示方法に趣向を凝らしている。

いろにふれる」ゾーンでは、蓋のない水槽が低く設置されており、色鮮やかな魚たちを横から見るだけでなく、水面にできる波を通して差し込む光、ユラユラ揺らめく光と影の中で生きものが自由に泳ぐ姿を観察することができる。

わざにふれる」ゾーンでは、テッポウウオが獲物を打ち落とす瞬間を間近で見ることができる。砂の中に隠れるジョーフィッシュなど、彼らの生きるための技を見ることができる。別の水槽では、係員さんがいて、「指先をそっと入れてみてください。」と、にこやかに案内してくれる。するとドクターフィッシュが群がってきて、もぞもぞもぞっ、指先の角質をつついて食べてくれる!! こそばゆい感覚を実感することができる。

みずべにふれる」ゾーンには、魚だけでなく、水辺に生息する生き物も展示されている。ミニカバにイリエワニ、特に人気なのはホワイトタイガー。キャットウェークならぬ、タイガーウェークが設置されているので、下から見上げることができ、運が良ければ大きな肉球を見ることができる!

最後が「うごきにふれる」ゾーン。ペリカン、オウギバトなどの鳥たちが大きな室内を自由に飛び回れるように鎖を使わない環境で展示されている。ペリカンがバサバサと羽ばたかせると、風を感じるくらいにそばにまで近づける。同じ大きな室内にペンギン、カピバラ、ワオキツネザル、コツメカワウソなどもいて、あちらこちらどこを見たらよいのか迷うほど。

ニフレルでは、さまざまなこだわりを持って設計されており、飼育員さんのユニフォームは派手すぎず、埋もれず、コンセプトに沿ったデザインを採用し、また、建物の外観は白をベースに丸みを帯びたフォルムに、ひし形の窓。水の泡や連鎖、繋がりを表現しているそうだ。今までの水族館への概念が覆され、まさに”感性に触れる”生きたミュージアムであることを体感できる。

本当に近くで動物たちを見て、体感することができる。比較的人の少ない午前中開園すぐに入館するのがおすすめ。大人から子供まで、みんなで楽しめるユニークな施設。

料金

  • 大人(高校生/16歳以上) 2,000円
  • こども(小・中学生) 1,000円
  • 幼児(3歳以上) 600円 ※ 2歳以下は無料

なお、入館時間が17:00~19:00(販売時間:16:00〜19:00 チケット窓口)の場合、トワイライトペアチケット(大人2名のセット券)3,700円で入館できる。

営業時間

10:00-20:00 年中無休
※最終入館は閉館の1時間前まで
※季節により営業時間が変更になる場合がある
※年に1回設備定期点検のための臨時休業がある

チケット情報

全国のセブンイレブン、ローソン、ファミリーマートで前売りチケットを購入することができる。
※この前売りチケットは、チケットブースで当日入館券に交換する必要がある。
※チケットの金額は窓口と同じ料金。割引はない。

チケットブースに並ばず入館したい方は、事前に Webチケットの購入ができる。
※チケットの金額は窓口と同じ料金。割引はない。

レジャー・遊び・体験の予約サイト「saoview!(アソビュー)」で購入できる。
https://www.asoview.com/channel/tickets/a71xwSdzWy/?utm_source=ticket_direct

オンラインチケットサイト「Webket(ウェブケット)」で購入できる。(会員登録が必要)
https://webket.jp/pc/ticket/index?fc=00328&ac=0000&t=1561691131268

イベント情報

季節によってさまざまなイベントが行われているので、HPにて確認のこと。

生きているミュージアム ニフレル  イベント
大阪の万博公園で会える「生きているミュージアム ニフレル」。

住所

〒565-0826 大阪府吹田市千里万博公園2−1
TEL:0570-022060(ナビダイヤル) 電話受付時間 9:30~20:00

アクセス

自動車

名神高速道路・近畿自動車道の吹田IC、中国自動車道の中国吹田ICを降りて、EXPOCITYの駐車場を利用

電車

大阪モノレール「万博記念公園」駅を降りて歩いてすぐ

バス(土・日・祝のみ運行)

阪急大阪梅田駅(阪急三番街)からEXPOCITY行の直行バスあり
(9:30/11:15/13:00/14:45/16:30/18:15/20:00)

バス(平日限定運行)

※2019/10/1(火)~2020/3/27(金)までの平日限定。
なお、2019/12/30(月)〜2020/1/3(金)の期間中は運行しない。

  • JR千里丘駅からEXPOCITY行の直行バス
    (10:30/11:30/13:30/14:30/15:30/16:30)
  • 阪急北千里駅からEXPOCITY行の直行バス
    (10:00/11:00/13:00/14:00/16:00/17:00)
  • 阪急南千里駅からEXPOCITY行の直行バス
    (9:50/10:20/10:50/11:20/12:50/13:20/13:50/14:20/15:20/15:50/16:20/16:50)

駐車場情報

ニフレル独自の駐車場はないので、EXPOCITY駐車場を利用。
ニフレルへの入館でEXPOCITY駐車場の駐車料金が2時間無料プラスされる。
※平日・土曜はEXPOCITY駐車場が2時間無料なので、合計4時間無料になる。
※さらに、ニフレルとEXPOCIY内での買い物の合計額により、平日・土曜は最大7時間、日・祝は最大5時間まで無料になる。
※年末年始・繁忙期は対象外となる場合がある。

混雑状況

平日の午前中がオススメ。土・日・祝日は12時~16時頃は混雑する。

宿泊情報

半日あれば、ニフレルを十分楽しめる。
近くの、ホテル阪急エキスポパークがおすすめ。
ニフレルだけでなく、EXPOCITYでの買い物や万博記念公園の観光をする場合は、とても良い立地。

410 Gone

食事情報

EXPOCITY内に飲食店が沢山ある。ニフレルから歩い5分でEXPOCITYのレストラン街に着く。土・日・祝日は込み合うので、昼食時をずらすか、レストランの順番チケットを確保し、買い物などで時間調整するのがよい。

デートで行くのにおすすめ

「うごきにふれる」ゾーンでは、鳥が自由に室内を飛び回る。驚いた彼女が彼氏の腕を掴んで、二人の距離が縮まるかも・・!?

家族で行くのにおすすめ

親子で体感しながら動物の行動について勉強する機会を与えてくれるミュージアム。

子連れ、赤ちゃん連れの注意

子どもが動物たちに直接触れたり、触れた手をなめたりしないように、注意が必要。

まとめ

  • 水族館というカテゴリにこだわらず、動物園、美術館のジャンルを超えた、”感性に触れる”生きたミュージアム。
  • 来館者がより展示されている動物に近づけるよう、水槽の配置やデザイン、動物たちの展示方法に趣向を凝らしている。
  • 「いろにふれる」ゾーンでは、蓋のない水槽を低く設置、ユラユラ揺らめく光と影の中で生きものが自由に泳ぐ姿を観察できる。
  • 「わざにふれる」ゾーンでは、テッポウウオ、ジョーフィッシュ、ドクターフィッシュなどの生きるための技を見ることができる。
  • 「みずべにふれる」ゾーンには、ミニカバにイリエワニ、ホワイトタイガーなど、水辺の生き物が展示されている。
  • 「うごきにふれる」ゾーンでは、ペリカン、オウギバトなどの鳥たちを自由に飛び回れる環境で展示。ペンギン、カピバラ、ワオキツネザル、コツメカワウソなど。
  • 近くで動物たちを見て、体感することができる。比較的人の少ない午前中開園すぐに入館するのがおすすめ。
  • 大人から子供まで、みんなで楽しめるユニークな施設。
  • 泊りがけなら、EXPOCITYでの買い物や万博記念公園の観光も楽しめる。
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