軽井沢の雲場池に映る紅葉と青空のマッチは芸術的!静かで混まない

紅葉

雲場池(長野県軽井沢)紅葉の魅力

時間帯に左右されるが、基本的に人が少ない。せっかくの紅葉もガヤガヤしていては台無しなので、静かな場所でゆっくりと周りたい方にオススメ。

池という名が付く通り、大きな池が中心にあるので、そこに映し出される紅葉と青空のマッチは芸術的。池に流れる川の涼しさもまた気分がリフレッシュされ、インスタ映えを狙いたい方にもピッタリ。

実際に行った口コミ

軽井沢に行くときは毎回訪れることにしている。近いからすぐに行けるという点は勿論、白糸の滝などの大きい観光地と比較すると静か。

野鳥のさえずりなど生の自然を感じられる点もマル。

一周をぶらぶらまわりながら見れるので、ウォーキングにも良い

紅葉の時期はどこを撮っても赤!黄色!で綺麗なので、カメラ好きとしてはたまらない空間。撮影者のアングル、構図次第で無限の可能性を秘めている。

時期(見頃はいつから・いつまで)

大体10月いっぱいくらいのイメージ。早い時だと9月の終わり辺りから見ごろ。

逆に遅い時は11月でもギリギリ間に合う事がある。その年の温度などで微妙に変わるので、要チェック。

住所

長野県北佐久郡軽井沢町六本辻

駐車場情報

徒歩数分の所に有料駐車場がある。200台近いキャパがあるのでかなり広い。前払いの場合、料金は500円

無料駐車場も徒歩10分程の場所にあるようだが、小さめで混みあうという話を聞くのでオススメ出来ない。

アクセス(行き方)

軽井沢駅周辺から車で10分掛からない。

他の手段としては自転車で行くのもオススメ。駐輪場は無料。レンタサイクルは駅周辺で1000円ほど

他には西武高原バスを利用する方法と、タクシーで行く手段もある。

混雑状況

午後以降はアジア系観光客の人数が増えるが、午前中であれば基本的にはのんびり見て回れる。

皆着いたらまず、池の正面に集まるので、正面からのアングルで写真を撮りたい人は大体待つ事になる。

通行の妨げになるほどの人混は体験した事がないが、ドンピシャのシーズン中などはあるかも。

周辺にホテルはあるか

細い道を進んだ所に立地しているので、徒歩5分圏内には見あたらない。

表の通り(133号)まで出てしまえば、軽井沢のメイン通りという事で沢山ホテルが建っている。しかし、大体その通り沿いは値段が張ってしまう。

リーズナブルな場所としては、JR軽井沢駅の方まで戻ると、アパホテルなど有名なビジネスホテルがある。

周辺に食事する場所はあるか

フレンチ・イタリアンレストラン、カフェが多くある。実際に食事した事は無いので詳細は不明だが、大体価格はパスタ・ピザを食べた場合で1人~2000円。ランチメニューをやっているお店もいくつかあるようだが、大体二人で3~4000円程度の総額だと思う。

雨天時はどうすべきか

勿論現地に屋根はないので、傘などのレイングッズを持って行くこと。ただ、曇り~雨の日は池自体が暗く見えてしまうので、正直あまりオススメ出来ない。

ちなみに、若干頭を下げてくぐりながら通らないといけない、狭い道もあるので、傘を差しながらの観光は非推奨。枝にぶつかりながら歩く事になり、観光どころではなくなる。

曇りの日は空が白く、水面が真っ白になる。すると、綺麗な青色の快晴時と比べて、紅葉自体もなんだかボヤけた色味になる。

デートで行くのにオススメ

ゆっくり歩きながら二人で話ができる。時間的にも一周周ってしまえば十分満足できる。

ここを巡った後は近くのレストランで昼食、といったデートプランが組みやすい。

家族でいくのにおすすめ

とにかく池と紅葉の合わせ技という点に尽きる。紅葉を見ているだけだと子供は飽きてしまうが、水面には鴨がたくさんいたり、綺麗な川が流れていたり、散歩気分でぶらぶら出来たり。楽しいネタが多い。

公衆トイレもあるので、その心配もいらない。

回り方

とりあえず池の周りを一周するというのを、訪れた観光客は皆真似している。

生き物がいたり、川が流れついていたりするので、ただ紅葉を見だけでなく、楽しみ方は人それぞれ

服装

歩く前提なので歩きにくい靴は控えること。とは言ってもハイキングのように身構える必要も無い。

避暑地・軽井沢なので東京等と比較すると冷える。何か羽織るものが一枚あった方がより安心。

子連れ、赤ちゃん連れの注意

当たり前だが、池に落ちないように。一部を除いて基本的には安全柵がないので、ちょっとした木々の隙間から見える水面の鴨などに気を取られ、子供が追いかけて行ってしまわないよう見張ること。

ちなみに、ベビーカーは厳しいかも。水を含んだ土で汚れやすいのは勿論、川を渡る時の段差なども持ち上げるのは危ない。

まとめ

  • 基本的に人が少ない。静かな場所でゆっくりと周れる。
  • 大きな池そこに映し出される紅葉と青空のマッチが芸術的で、インスタ映えする。
  • 池に流れる川の涼しさで気分がリフレッシュされる。
  • 野鳥のさえずりなど生の自然を感じられる。
  • 一周をぶらぶらまわりながら見れるので、ウォーキングにも良い。
  • ゆっくり歩きながら二人で話ができ、そのあと近くのレストランで昼食、といったデートプランが組みやすい。
  • 水面には鴨がたくさんいたり、綺麗な川が流れていたり、散歩気分でぶらぶら出来たり、楽しいネタが多いので、子どもも飽きない。
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