新年は穏やかなお天気にめぐまれました。2017年成人の日

1月9日の成人の日

2年前に卒業した新成人たち110人が麹町学園に帰ってきてくれました。

あでやかな晴れ姿はまさに百花繚乱!

ご家族のみなさまもさぞお慶びのことでしょう。

麹町学園では、同窓会が準備してくださったお茶と軽食で新成人を迎えることが今では成人の日の恒例行事となりました。

当日午前中は雨模様でしたが、午後には雨も上がり、晴れ着を汚す心配もなく過ごすことができました。

新成人の卒業生は私が校長を兼務していた時に入学して、6年後、2回目の校長兼務のときに卒業証書を手渡した生徒達です。

入学してきた時は幼さを残していた生徒の成人した姿を見て私も感無量となりました。

日本の新成人の人口は123万人との推計となり、新成人の数は去年2016年と比べると2万人増えたということです。

それは喜ばしいことですが、昨年に続き7年連続で総人口に占める新成人の割合が1%を割り込むことも確認されているそうです。

新成人は日本という国の未来を担う大切な宝物でもあります。

学園のカフェテリアでの彼女たちのおしゃべりの様子がまた圧巻で、友達同士はもちろん、ひさしぶりに会う恩師ともすぐにうちとけて話が弾んでいました。

学校という場に身を置くものとして、このように将来有望な若人たちの成長を見守ることができる喜びを改めて感じた成人の日です。

私は「また、いつでも麹町学園に帰って来てください」と声をかけて卒業生を見送りました。